救急隊のホンネ

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なぜ誤嚥性肺炎は高齢者にとってイヤな存在か?

誤嚥性肺炎は、高齢者の死亡原因として非常に重要な病気です。しかし、多くの人は「食べ物が気管に入って肺炎になる病気」という程度の理解にとどまっています。実際には、それだけではありません。加齢によって体の防御機能が少しずつ衰え、誤嚥が繰り返され...
予防してみせるぞ!(寝たきり、ボケ、認知症) 元救急隊長が伝授

MCI(軽度認知障害)とは?

―認知症との違いと早期発見・予防のポイント「最近、人の名前がなかなか思い出せない」「約束を忘れることが増えた」「物忘れが多くなった気がする」。年齢を重ねると、このような変化を感じる人は少なくありません。こうした症状が単なる加齢による物忘れな...
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119 救急車 元・救急隊長が教える救急現場のウラ 最終回

元・救急隊長として、最後に伝えたいことこのシリーズでは、救急車を呼ぶタイミングや119番通報の方法、救急隊が現場で考えていること、病院選定の裏側など、普段はあまり知られていない救急の現場についてお話ししてきました。部下への伝言私は救急隊とし...
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119 救急車・元救急隊長が教える救急現場のウラ その7

元・救急隊長の ~笑えない現場の話~救急隊として長年働いていると、本当にさまざまな救急現場に出会います。一刻を争う心肺停止。交通事故。大規模な火災。その一方で、「えっ、それで119番?」と思わず耳を疑うような通報もありました。もちろん、ここ...
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119 救急車 元救急隊長が教える救急現場のウラ その6

「なぜ病院が決まらない?」救急車の中で本当に起きていること「救急車に乗ったのに、なかなか出発しない。」「病院の前に着いているのに、車内で待たされた。」ニュースでは、「受け入れ先が見つからない。」「救急搬送が長時間に及んだ。」という言葉を耳に...
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119 救急車 元救急隊長が教える救急現場のウラ その5

119番通報で慌てないために ~通信指令員は何を聞いているのか~「119番してください!」そう言われても、実際に119番通報をした経験がある人は、それほど多くありません。突然の出来事に頭が真っ白になり、「何を話せばいいんだろう。」と焦ってし...
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119 救急車 元救急隊長が教える救急現場のウラ  その4

救急隊が最初に聞くことには理由がある ~命を救う「情報」の力~119番通報をして救急隊が到着すると、処置を始めながら矢継ぎ早に質問されます。「お名前を教えてください。」「何歳ですか?」「持病はありますか?」「普段飲んでいる薬はありますか?」...
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119 救急車 元救急隊長が教える救急現場のウラ その3

「救急車を呼んだのに希望の病院へ行けない?」現場で起きる意外な真実「119番したんだから希望病院まで運んでくれるんでしょ?」そう思っている方は少なくありません。確かに、多くのケースでは救急隊が医療機関へ搬送します。しかし実際には、救急隊が現...
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119 救急車 元救急隊長が教える救急現場のウラ その2

「救急車を呼ぶべき?」迷ったときの判断ポイント「これって119番してもいいんですか?」救急隊員だった頃、一番多く受けた質問です。誰だって救急車を呼ぶのは勇気がいります。「大げさだと思われないかな。」「救急隊に怒られないかな。」「病院へ行った...
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119 救急車 元救急隊長が教える救急現場のウラ その1

救急隊は現場で何を見ているのか119番通報をすると、救急車がサイレンを鳴らして現場へ急行します。「救急隊が来たら病院へ連れて行ってもらえる。」多くの方はそう考えていると思います。しかし、救急隊にとって現場は「搬送するかどうかを決める場所」で...