2026-08

救急隊のホンネ

救急隊が来たら、教えてほしいこと

家族が突然倒れたり、急に具合が悪くなったりして救急車を呼んだとき、救急隊が到着すると「何を説明すればいいのだろう」と焦ってしまうものです。救急隊は、傷病者本人から話を聞くだけでなく、そばにいた家族からも重要な情報を確認します。特に、本人が意...
栄養(心身の健康を保つ燃料)

高齢者におけるプロテインの必要性とたんぱく質摂取の意義

サルコペニアとの関連性をエビデンスから検証する今回はいつもと違い、かなり専門的視点から「高齢者とタンパク質の関連性」をレポートしています。はじめに高齢者にとって、たんぱく質は単なる「筋肉をつくる栄養素」ではない。加齢に伴う骨格筋量・筋力・身...
救急隊のホンネ

救急車が来るまで家族がやるべきこと

~慌てず命を守るための行動~まずは落ち着いて行動することが何より大切家族が突然倒れたり、胸の痛みや意識障害を起こしたりすると、多くの人は慌ててしまいます。しかし、救急車が到着するまでの数分間の対応が、その後の回復に大きく影響することがありま...
認知症?物忘れ?

認知症を遅らせる生活習慣

~毎日の小さな積み重ねが脳の健康を守る~まずは今日からできる習慣を一つ始めましょう 救命士 認知症とアルツハイマー症は似て非なるものですが、実際のところとしては、アルツハイマー病は数ある認知症の原因疾患の中で最も多いもの(全体の約6〜7割を...
体調不安について(息苦しさや動悸など)

心筋梗塞の前兆を見逃さない

~命を守るために知っておきたい危険なサイン~まずは心筋梗塞を防ぐために今日からできること心筋梗塞は突然起こる病気というイメージがありますが、多くの場合、その前に体が危険を知らせるサインを出していることがあります。そのサインに早く気づき、すぐ...
栄養(心身の健康を保つ燃料)

椅子から立てなくなる前にやること

足腰の衰えを防ぎ、いつまでも自分の力で動くために~まずは毎日の「立つ練習」から始めましょう「最近、椅子から立ち上がるのが大変になった」「何かにつかまらないと立てない」――このような変化は、足腰の筋力が低下しているサインかもしれません。立ち上...
栄養(心身の健康を保つ燃料)

握力が寿命を左右する理由

手の力から見える体の健康状態~まずは握力を保つ生活を始めましょう「握力」と聞くと、手の力だけの問題と思う人も多いかもしれません。しかし、握力は全身の筋肉の状態を表す重要な目安の一つです。握力が低下している人は、足腰の筋力も低下していることが...
体調不安について(息苦しさや動悸など)

夏バテと隠れ熱中症の違いとは?

見分け方・予防法・対処法を知って夏を安全に乗り切る夏になると「体が重い」「疲れが取れない」「食欲がわかない」といった不調を感じる人が増えます。このような症状は一般的に「夏バテ」と呼ばれますが、注意しなければならないのが「隠れ熱中症」です。夏...
体調不安について(息苦しさや動悸など)

iNPH(特発性正常圧水頭症)とアルツハイマー病の違い

「認知症だと思っていたら治療で改善する病気」かもしれません~【まず実践したい対処法】「年齢のせい」「認知症だから仕方ない」と決めつけない。歩き方・排尿・様子の変化を家族が日頃から観察する。次の3つがそろったら、できるだけ早く脳神経外科または...
栄養(心身の健康を保つ燃料)

骨粗しょう症 寝たきりの関連性は?

~骨を守ることが健康寿命を延ばす第一歩~まずは今日から骨を守る生活を始めましょう骨粗しょう症は、「骨が弱くなる病気」というイメージがありますが、実は寝たきりになる大きな原因の一つです。しかし、毎日の生活を少し見直すことで、骨を丈夫に保ち、骨...