元救急隊長が教える 高齢者医療シリーズ 1

よりよい暮らしのため

はじめに

「私は30年以上、救急現場で多くの高齢者と向き合ってきました。」

「搬送された方の中には、『もっと早く気付いていれば…』と思うケースが少なくありませんでした。」


このシリーズを書こうと思った理由

救急隊は当然ですが病気を治のが仕事ではありません。

しかし、

  • 手遅れになる人
  • 助かる人
  • 元気に退院する人
  • 寝たきりになる人

その違いを何千件も見てきました。


このシリーズで伝えたいこと

「病気を知ること」が目的ではありません。私自身が「死」と隣り合わせになったことで、今まで以上に「より良い最後」について真剣に考えるようになりました。ですから

  • できるだけ救急車のお世話にならない
  • 健康寿命を延ばす
  • 寝たきりを防ぐ
  • 家族が後悔しない

これが目的です。


今後扱うテーマ

ここで

  • 高血圧
  • 心不全
  • 脳卒中
  • 認知症
  • フレイル
  • サルコペニア
  • 誤嚥性肺炎
  • 糖尿病
  • 熱中症
  • 脱水
  • 介護

 これらを知ってる、そして体験した範囲で述べていきます。


最後に

「この記事はシリーズの入口です。」

「今後も現場経験をもとに、高齢者が安心して暮らすための情報を発信していきます。」


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